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「珍しいキノコ舞踊団」を見る。とか

2人目が出てくると、いよいよいままでのような行動が制限されるかも!

と思って、行動力が活発化している今日この頃です!


先週土曜日には、
相方の勤務先で、図工展が行われているので、
行ってきました。

どんな展覧会をみるより、小学校の図工展は、
とてもパワーをもらいます。そして、こりゃ~かなわないなぁ~とも思います。

しかも、相方の職業柄(小学校の図工の先生)、いろんな小学校の
図工展を見に行きますが、その学校ごとの先生の趣味・志向・性格がなんとなく
わかるんですよね~。
しっかり、指導にでてしまうんだな、と思い知らされます。

相方のところのは、
昔ながらの図工が好きなのがよくわかります。
作品がでかかったり、素地を活かすものが多かったり、キャラクターが最小限だったり。
そして、「家に持って帰っても、捨てられてしまわないものづくり」を目指しているので、
「これもらって家に飾りたい!」と思える作品たちが多かった!

わが子タマさんを連れて行ったので、
相方の教え子たちに始終かわいがられ、
会場の体育館をタマさんが練り歩くと、
「大奥」のように、大きい女子をひきつれて歩く姿が印象的でした。

そして、作品のトマトやバナナが描いてある絵を見て、
ひたすら食べマネをしているのでした。

そして日曜日は、久々の「珍しいキノコ舞踊団」の公演日!
タマさんはお父さんとお留守番。

私が行った回は、3歳以上入場可能な回だったので、
ちびっこもたくさん!いーーーーなーーー!

私が座った席の前にも、父・母・子の家族連れ。
いーーーーなーーー。

キノコの今回の公演のタイトルは
「私が踊るとき」だったので、
待ち時間に流れているBGMは、もっぱらMJと忌野清志郎。流石。
そして、どちらかというと、今回はダンス!っていう表現が多かったでした。
キノコダンスはコミカルな動きが多いので、
前に座ってた子どもが、
「ぷぷぷ、おもしろいね!」とか「すごいね~」とテンションがあがるのを
眺めてはいちいちそれに感動してしまいました。
はやくダンス好きなタマさんにも見せたい。。

カーテンコールでは、いつものごとく、
「みなさんも踊ってください!」時間があって、
それを聞いた、前の子連れの父が大興奮!!
娘(3歳くらい)を引っ張って立たせ、
一緒に大きくダンスダンス!

キノコのダンサーたちがまわってきたときは、その絶頂に!
父は興奮し、子をダンサー側に押しつけ、
「一緒に踊ってもらいっ!」と言わんばかりに子を差し出す。
父、大興奮。
母、引き気味。
子、とまどい気味。

この図、それぞれの気持ちはよくわかります~。
と思って、温かく見てしまい、
なんだか泣けてきました。

たぶん、妊婦だから。(変に泣けてしまうのよ)


私も、ゆっくり観賞できた分、
おなかの子、ジュニアとやっとゆっくり対話もできました。
もう動くのがわかるようになってきたので、
普段はかまうどころじゃないので、その動きに集中できませんが、
今日は胎動をじっくり堪能。
ダンスみて踊ってたのかしら?と思うほどよく動きました。


はやく、タマさんにも是非キノコを見せたい!
と思ってたら、

来月3月13日(土)15時~
八王子のいちょうホール
にて公演があるらしく、出演が3人だったので、
ちょっと規模小さめでやるみたい。
でも、料金が1000円!(全席自由)

そして、問い合わせたら、
子連れOK(0歳でも可)とのこと!!!
やった~~!

早速予約。
念願のキノコ家族観賞です!

子連れのみなさま、必見だと思います~。
予定ない方は是非一緒いきましょ!


春に向けて、一気に行動力活発化。
今週末は、久々に、青木隼人さんのライブも聞けます!
(土曜日にdogdecoHOMEにて。こちらも子連れOKって!)
土曜日は義兄の家族のおうちに遊びにいき、

来週は、前にグアムのお仕事で一緒した、
宮原永海ちゃんの公演におじゃまし、

再来週は、大学時代のお友達の結婚パーティーと、
匙屋さんでの久々の立ち飲みナイトに顔出す予定です!

わーい、楽しいこといっぱいで、
春になっていくなあと実感するこの頃です。
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「つむぎね」を見に行く

大学時代からのおともだち、
宮内康乃ちゃんが
創った、パフォーマンスグループ「つむぎね」の公演が、
前からきになっていたカフェ「馬喰町art+eat」でやるとのことで、
行ってきました!

康乃ちゃんは、作曲家として、大学の頃からアナログからの音づくりにこだわっていて、
私は大学時代に映像制作にはまっていたので、よく一緒に作品を創っていました。

大学卒業し、私は「やっぱり、ずっとやっていきたいのは映像表現でないな」と思い、
一緒に作品を創る機会が少なくなったけれど
展示のときはBGMをつくってくれたこともあり、
また私も康乃ちゃんの名刺やHPのヴィジュアルをつくったりなど、
お互い刺激しあえる存在です。

「つむぎね」を立ち上げたよ、と聞いたのはちょうど妊娠中で、
それからの公演は、ことごとく、出産と子育てで行くことができずじまいでしたが、
今回ややっと行くことができました!

今もかわらず、アナログの音づくりにこだわって、
そこでできてきた「つむぎね」のユニット。

タイムラインという規制にとらわれることを排除し、
身体のもつリズムや記憶や感覚を素直にとらえ、
身体を通して、音を表現していきます。

「つむぎね」を結成してすぐ、
2009年のトーキョーワンダーサイトの最優秀賞も受賞しちゃって、
びっくりです!

康乃ちゃんは、
「ちょっと怖いかも~、覚悟しててね」
と言ってましたが、実際に体験してみて、
とても身体(=感覚)に素直で純粋で一途な表現で、

また、暗闇の中で聞いていて
身体の記憶の凄さを感じていました。

やはり、身体のもつ素の部分を感じ取って表現しているから、
そういう部分に響くのかしら。

今回の公演は、いままでの「つむぎね」のなかでも
とてもミニマルな表現だったとのことで、
私はそこが今回とてもよくて、
また、展示されているヤマグチメグミさんの作品のストイックな部分と
とても重なって、お互いよい刺激を与えあっているんだろうなと感じました。

これからも、もっとつきつめて、洗練したカタチで成長していくのを
ずっとみていきたいです!

そして、また一緒になにかできることを、楽しみにしています!
私ももっと突き詰めていかなくては!
そのためには、余計な器用さは排除していかなくては。

表現を感じて受け取ることは、
やっぱり何よりの刺激になります。

来週末は、ファンになって9年目!
久々の「珍しいキノコ舞踊団」の公演を見に行きます!
見る前から幸せです。

95歳のやる気


私の主な表現方法は、
シルクスクリーンです。

大学のときに習得し、自分の表現方法にしっくりきていたので、
ずっと続けています。

しかし、卒業し、制作場所が自宅にうつり、
また、出産・子育てを経験してみると、
シルクスクリーンですべてを表現するには
身体的・精神的に限度があるなと、思いあたってしまいました。

シルクスクリーンは、感光までに機材を使うし、
なんといってもネックは主に使うのが化学薬品ということ。
身体や環境への影響を考えると、
思い切った制作ができなくなってしまいました。

そこで、始めた習い事が、「型染め」でした。
昔からある技法で、やろうと思えば、すべて天然の材料でできます。
型染めでできる範囲のことは、この表現方法にしたいと思い、
幸運にも、自転車で通える距離に
素敵な、私のスタンスにあった工房・教室があったので
3年ほど前に通い始めました。

通い始めてすぐ妊娠・出産があり、一時期は通えずじまいでしたが、
最近やっと念願の教室復帰!

そして、今年の新年会があるとのことで、先週の日曜日に、
相方と子と3人で行ってきました。


型染めを習いにくる人は、ほんと、年齢がさまざまで、
その中でも、最年長が95歳の沖縄出身のおばあさん。

新年会では、ひとりひとりあいさつをするのですが、
そのおばあさんは、
「この工房に通い始め、型染めをやり始めてから25年。
 70歳からやり始めたんだもの。もう最近は、億劫になるんだけど、
 それでも人の作品や、やってる姿をみると、どうしても自分もやりたくなっちゃう。」

ほんと、心底尊敬するほどの制作意欲。

私も、そんなおばあちゃんになりたい。



型染めの先生ももう74歳。
74歳とは思えぬほど、とってもしっかりして、身体・意志、すべてに芯を感じます。


実は、夏に再び出産を控えてるので、また一時休止になってしまいますが、
ギリギリまで通って、自宅でも型染めをできる環境にしておきたいなと思います。
そして、すぐ復帰してまた習いに行きたいな。

原風景


家とは別の場所に、店舗なのか工房なのかを持ち、
子どもは学校からそちらに帰宅し、

子どもは、仕事している様子を横目に、
自分の遊びに集中し、

時間がきたら一緒に自宅に帰宅。


という、夢なのか野望なのか憧れなのか、
明確なヴィジョンが、
あるとき、将来を考えたときから
常にあります。


なぜ、この情景なんだろうと、よくよく考えてみると、

そういえば、自分の幼い頃の姿なのでした。


我が家は、喫茶店の自営業をしていて、
学校から自宅は遠いので、いつも帰りはお店に帰り、

そこから遊びにいったり、一人であそんだり、
お客さんに遊んでもらい、

夜のお店のピークが過ぎると
母と子どもたちだけ先に、車で帰宅。

保育園時代は、そんな毎日でした。


将来を考えたときに、思い描かれたふうけいは、
自分の原風景だったことに、
とてもあたたかな気持ちになりました。


我が子が小学生になったくらいに
実現させたいなあと、こつこつ
あたためています。


「自分の制作のアトリエ」を軸とするのか、
「ものづくり教室」を軸とするのか、
まだ試行錯誤で悩みながらですが
末永く、のんびりとおつきあいいただけたらと思います。

もちろん、小金井の地域でやっていくつもり。
小金井だいすきだから。


本年もよろしくお願いいたします。

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じぶんのこと

ヤマコヤ やまさき薫

ヤマコヤ やまさき薫

アトリエ「ヤマコヤ」主宰。
絵とデザインとシルクスクリーン。
「暮らすこと、つくること、
伝えること」をたいせつに活動中。
2人の娘もちらほら登場。

ーーーーーーーーーーーーーーー
お店ができました。
5組のアトリエ併設のストア
「atelier tempo」

アトリエ&ショップ
OPEN:11時〜19時
水曜定休




イラストやデザイン、
ワークショップの
お仕事のご相談は下記まで

yamasaki★yamasakikaoru.net

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